2008年12月4日木曜日
藤川ゆりDVD love navi 八戸
多くのマスコミにも取り上げられ、アキバの人たちにも八戸という街を知ってもらえたことは、
麻生首相がアキバで演説するよりも効果大で既に街のPRとしては大成功だと思います。
正当な選挙で当選した八戸の市議会議員が容姿端麗であるということで、噂が噂を呼び話題となったわけで、
タレント議員とは違うという前提のもと、このようなPR活動を行ったことはかなり勇気のいることだったのではないでしょうか。
タレント気取りとバッシングされることは百も承知の行動だと思いますから。それをあえて行ったことを私は賞賛します。
彼女以上に(本当の意味においても)体を張って、八戸を全国に知らしめた市議会議員は今までいたのでしょうか。
いないのであれば彼女の今回の手法を批判することはできないでしょう。
議会の仕事をきちんとしろとの市民の声もありましたが、
これだけ八戸の名前がPRができたことを市議会の仕事と言わずに何というのでしょうか。
DVDや写真集の発売はけしからんと言っている他の議員の方たちに、
別な方法で全国版のニュースに数多く取り上げられるくらいのPR戦略を提案して頂きたいものです。
彼女にはその容姿を十二分に活用してがんばってほしい。
このようなPR手法に対して批判の声が大きいのはわかりますが、
それが大きければ大きいほど確実にPR戦略が成功していることを意味します。
話題にならなければ批判もないわけですから。
これからも色々なかたちで八戸をPRして、街の活性化促進にがんばってください。
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