2009年1月30日金曜日
百万円と苦虫女 蒼井優
いよいよDVDの発売ですね。
劇場で2度観て以来、再び鈴子に会えるのを楽しみにしています。
蒼井優の魅力を十二分に発揮した本作は、彼女の代表作として後世に残ること間違なしです。
蒼井優さん本当に大好きな俳優です。
名前だけで客を呼べる数少ない俳優。これからの日本映画を背負って立つ人。
「蒼井優は天才である。実は彼女と時を同じうして生きている我々はたいへんな仕合せである」
と、そんな言葉が口を衝いて出るほどです。
鈴子が旅先で出会う人たちも、それぞれが魅力的でいい味出しています。
特に森山未来が演じた中島君いいですね~。
鈴子とのやりとりは思わず笑ってしまうシーンもありました。
ストーリーはどこか「男はつらいよ」の女版という雰囲気を醸し出していて、国民的映画シリーズとしてのポテンシャルを秘めていると感じました。
是非、タナダ×蒼井コンビによるシリーズ化を望みます。
エンディングで流れる「やわらかくて きもちいい風」を聴いていると、またスクリーンに鈴子が帰ってくることを信じてやみません。
2009年1月27日火曜日
20世紀少年 第1章 終わりの始まり 豪華版(生産限定) [DVD]
やはり買うなら豪華版!!
映画館でも観ましたが、「観て飽きない」という印象が強く、即予約しました。
内容より、キャストの人目当てで買ってもいいでしょう(^O^)/
届くまで待ち遠しいです。
2009年1月25日日曜日
おくりびと [DVD] 滝田洋二郎
秀逸。。。
余計なシーンやせりふがない。
納棺師役の本木さん、山崎さんの、指先まで全神経を集中させたような、きめ細やかな演技。
映像は、この日本のくにの、四季の情景描写が、このうえもなく、ただ、ひたすら美しい。
そしてこの映画を支えるもうひとつの要素。
チェロの旋律が随所に、叙情的に、川のせせらぎのように流れ、心が清められるような気さえした。
職を失ったチェロ奏者大悟は、故郷山形に帰り納棺師に。悲しみに沈む遺族の前で、ご遺体を美しく整え納棺する、崇高なる儀式の遂行者。当初この仕事を拒絶した妻も、大悟がかれの友人の母の納棺を厳粛に執り行うのをみて、この職務が人間愛がなくてはできない、立派で気高いものなのだと理解し始める。。。
ラストがこの上なく、印象深い。
妻子を捨て、実に30年ののち、ひっそりと死んだ大悟の父(故・峰岸徹さん)。
その父の納棺を、大悟が自らの手で行うとき、父の手中に握られていたものとは。。。
別離していた父子の心が、最後の、本当の最後に、やっと通い合うような、この静かな場面が、みるものの胸をうってやまず、感動の余韻を、いつまでも、いつまでも、心に残すのだ。。。
公開直後、本当に亡くなられてしまった峰岸徹さんに合掌。
人はやがて死ぬ。人は死者をおくり出し、やがて自分もおくり出される。すべてのひとに平等に訪れる、その、静寂のとき。
ひとが生き、やがて死ぬことを真摯に受け止めさせられ、「おくる」、「おくられる」そのときと、人生の時間の大切さを、しみじみと考えさせられる。
みるものの魂に静かに染み入るような、美しく、情緒的で、そして品格の高い、日本映画の秀作の中の秀作。
星6つにも値する、私達にとって、とても大切な作品ではないかとおもいます。
ぜひとも、多くのかたにご鑑賞いただきたいです。
2009年1月17日土曜日
内村プロデュース~円熟紀 [DVD]
過去に7本のDVDを出した内Pの最後となる8本目です。
僕は内Pが大好きで、過去の7本とも全て持っていますが、やっぱりどの作品を観ても面白いですね!
そして今回は内Pの最終回であった卒業式も収録されています!ふかわが号泣していたのを見て爆笑しちゃいましたし(笑)
グダグダなレビューになってしまいましたが、今回も内Pファン必見の作品となるのではないでしょうか!?
2009年1月16日金曜日
B’z LIVE-GYM Pleasure 2008-GLORY DAYS- [DVD]
20周年記念として9月に3箇所6公演のみ行われた短期間のライブ。
1~8月まで全国35箇所53公演を行ったACTIONツアーと
1曲のかぶりもないのが凄い!
(ACTIONツアーは残念ながら今のところ、リリースの情報はありません。)
このライブの見所は挙げたらきりがないですが、
お二人のパフォーマンスは言うまでもなく最高で、
いつも通り完璧なので、それ以外の部分を書かせていただきます。
まず、オープニングから興奮しました。
最初のBAD COMMUNICATION前に映像で出てくる白人の女の子が、
最初は赤ちゃんだったのに、
B'zのCDジャケットなどと連動しながら成長して行き、
最終的には成人女性になって20年の時の重みを表現し、
映像の中の女性がスモークとともにステージに現れ
イントロ前のセリフ「Well・・・」を発して
白人女性に気をとられている間に松本さん・稲葉さん両名の登場!
ここだけで泣きそうになりました。
演出面は「シンプル」との声が結構ありますが、
それは今までのB'zのステージが画期的に凝った演出が多かった為だと思い、
一曲一曲を際立たせるのには充分な演出だったと思います。
今夜月の見える丘にでは会場に数本設けられた鉄柱上の
ミラーボールが回転しながら
会場中に星が降り注いでいるような光景に圧巻され、
LOVE PHANTOMではレーザービームと、同時に噴出されていたスモークが、
無数の緑の光線と煙で幻想的な世界を作り出し、
juice~愛のバクダンでは導火線のようにステージを火花が包み、
爆発してステージ前方から十数本の火柱が!!
そして、何といっても最大の演出は本編最後のタオルの波!
B'zのライブではギリギリchop演奏時にタオルを振るのが定番となっており、
普段は自前のタオルを振り回すのですが、
このライブに限っては全客席に予めタオルが貼り付けてあり、
ギリギリchopの演奏とともにそのタオルを振ったら!
その色彩にびっくり!!
ブロックごとに色が分かれており、
何色あったのか正確には分かりませんが、
虹色にタオルの波が揺れていて凄く綺麗でした。
そして、もう一つ注目すべき点はこのライブで演奏された曲目です。
新曲とビートルズのカバーを除いては
100万枚以上の売り上げがあるシングル、または、
100万枚以上の売り上げがあるアルバムに収録されている曲のみで構成されています。
2009年1月12日月曜日
NON STYLE LIVE 2008 in 6大都市 ~ダメ男vsダテ男~ [DVD]
実際にこのツアーを見に行きました。
ツアー時は『M1優勝したいんですツアー』という名が冠してありましたが、その名に恥じない、濃くて熱くて、何より気迫が籠もった舞台でした。
漫才がどれも秀逸で、どれをM1に持ってきてもおかしくないな、と思ったことを覚えています(もちろんコントも、キャラが立っていて大変面白かったです)
本気で(M1優勝を)取りにきてんだなぁ、なんて思いましたが、本当に優勝してしまわれました。有言実行、素晴らしい。
ネタ内容に付いては文句なしです。あとはDVDに向けて、どんな編集をされているかだと思います。
ちなみにライブ中、時間が経つにつれ井上さんの首もとが汗で光ってたのが大変印象的でした。
2009年1月8日木曜日
ヘキサコ゛ンファミリーコンサート2008 WE LIVEヘキサコ゛ン(Deluxe Version) [DVD]
一足先にCSの放送で見ましたが、ほんとにお客さんとの一体感がすごいライブです。
45分でチケット完売だけあって盛り上がりも最高!ヘキサゴンでは半分も放送してないので、行った人も行けなかった人も見る価値あります。
ソロは「ひまわり」以外、聞けるのはここだけです。
羞恥心の歌手活動休止ということで永久保存版です!
2009年1月6日火曜日
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン Vol.1 [DVD]
ターミネーター大好きの私は映画の1,2を数十回観て、評判の良くなかった3ですら劇場で2回見た後、レンタルまでして観てました。
T-3に関しては、シュワちゃんが出ているものの監督、音楽、役者等が皆異なったので、どうもとっつきにくかった感があった人達も多かったようですが、この作品は役者は違いますが、ストーリーは完全にT-2のその後を追っています。(ちなみに私はアメリカ版を見ました)
特撮も素晴らしいし、ストーリーも面白い。
それに今回は沢山のターミネーターが出てきます。
テレビシリーズならではの話の引っ張り方も憎めません。
と、いうか引き込まれて行きます。
この作品にはT-2までに出ていた役柄が全て存在します。
(勿論役者は違いますが)ですので、もう忘れちゃったという方は今一度映画のT-1、2をご覧になることをお勧めします。
より一層楽しめること間違いなしです。
シュワちゃんのいないターミネーターなんてと思われる方騙されたと思って観て下さい。面白いですよ。
2009年1月5日月曜日
魔王 [DVD]
魔王の放送が終ってかなりの日数が過ぎましたが、今でも魔王が忘れられません。
録画したのを何回も見直し、音楽は魔王のサントラを聴いています。
とにかく主演の大野智と生田斗馬が素晴らしかった。
大野君演じる成瀬領は、冷酷な一面も持ち合わせていて悪の部分もあるのですが、本当はとても優しく愛情を強く求めている、そんな人でした。
途中から罪の意識が芽生えてからの成瀬領は見ていて痛々しく、抱きしめてあげたくなります。
言葉は少ないですが、目や表情・声や背中で心情を表す大野君は、本当に成瀬領にしか見えません。
たくさん名優と言われる人はいますが、大野君の成瀬領ほど惹きつけられる人は今までいませんでした。
最終回の2人の対決は、何回も繰り返して見ていますが、毎回感動し涙が出ます。
あのような魂のぶつかり合いは、見たことがありません。
見ている私の心が震えました。
復讐劇なのに愛にあふれた作品で、ずっとそばに置いておきたい名作です。
2009年1月3日土曜日
ayumi hamasaki ASIA TOUR 2008 ~10th Anniversary~
【見所】
今年のツアーDVDがいよいよ発売!台北アリーナの公演を収録。
曲や衣装が日本とはちょっと違うようです。これは日本公演を見た方も買いです!
・ツアーの基本構成はいつも通りのayuらしいステージ。
・カワイイ衣装からセクシーな衣装まで(記憶では7回?衣装替)、色々なayuを魅せてくれす。"Depend on you"では「カワイイ~!」っていう歓声があがってました。この衣装が日本公演の時よりバージョンアップしてるそうです。
・ダンスも新しいジャンルに挑戦。"Marionette"では「ayuはこんな踊りまでできちゃうの!?」って思いました。一見の価値有り!
・セットも凄いです。巨大飛行船が登場します。どっから出てきたの??もうこれはイリュージョン!
・そして楽しみなのがMC集!ギターの野村さんとのやりとりやファンの質問に答えたり、中でも今年の見所はコーラスのお二人と唄うアカペラです!唄う前にキーを確認したり、コーラスのお二人とコソコソ打合せしたり、アーティスト"浜崎あゆみ"を見られます!
あとラスト曲の"MY ALL"の振付コーナー!ayuとダンサーのZIN(たまに他のダンサーも登場)が、最初はまじめに、回を重ねる毎にみんなで軽く"おふざけ"しながら振付を教えてくれます。全部収録されているといいですね。
【仕様など】(COUNTDOWN LIVE 08-09の場内CMを見て更新)
・DVD3枚組(2005年のツアーDVD(MY STORY)と同じ構成だと思います。)
・収録時間は約6時間!!(ライブ自体は2.5時間位だと思います。)
・音声不明(最近の傾向だとPCM-2ch、DD5ch?)
収録内容は下記の通りです。(変更があったら更新します)
<DISC-1>
00.reBiRTH
01.The Judgement Day
02.talkin' 2 myself
03.A Song for ××(日本公演では"is this LOVE?"でした。)
04.Depend on you
05.Fly high
06.(don't) Leave me alone
07.decision
08.my name's WOMEN
09.Marionette -prelude-
10.Marionette
11.HANABI
12.End roll
13.tasking
14.SURREAL~evolution~SURREAL
15.Mirrorcle World
<DISC-2>
(encore)
16.Dearest
17.Voyage
18.Humming 7/4(日本公演では"independent"でした。)
19.Boys & Girls
20.MY ALL
・スクリーン映像集
<DISC-3>
・全公演MC集
2009年1月1日木曜日
とある魔術の禁書目録 第1巻 Blu-Ray (初回限定版)
今年秋から放映が開始された、「とある魔術の禁書目録」!
原作を読んで、その世界観や登場人物の持つ信念やそこから生じる対立と絆に魅せられて待ちに待した。
そして、ついにアニメになった「禁書」はもうマジでスゴい!!! とにかく綺麗!キャラクターの仕草・表情はモチロンのこと。舞台である学園都市・お馴染み清掃ロボに至るまで、「シャナ」や「ゼロ使」の J.C.STAFFさんのこだわりが随所に見られる映像がスゴい!特に美琴のビリビリと当麻の不幸っぷりが(・∀・)
そして音楽が……(≧∀≦)
PVを見た時、思わずカッコえぇーと呟いてしまう程のものだったのに、本編を見たらBGMに加えてOP&EDまで、I'veさんの作る音楽はコミカルなシーンからバトルまで隙がなく、自分の中でPERSONAに匹敵するくらいの衝撃でした。
また声優さんの演技も作品には欠かせない重要なファクターです。キャラに合ってるとかもあると思いますが、なにより声優さんの演技が上手いので作品の魅力をより一層引き出してくれてます!
今年秋のアニメは話題作が多いですが、その中でも頭一つ抜け出てる感がありますね。 やっぱり「禁書」を十二分に楽しむには、Blue-rayが断然イイですね☆
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