2009年1月16日金曜日
B’z LIVE-GYM Pleasure 2008-GLORY DAYS- [DVD]
20周年記念として9月に3箇所6公演のみ行われた短期間のライブ。
1~8月まで全国35箇所53公演を行ったACTIONツアーと
1曲のかぶりもないのが凄い!
(ACTIONツアーは残念ながら今のところ、リリースの情報はありません。)
このライブの見所は挙げたらきりがないですが、
お二人のパフォーマンスは言うまでもなく最高で、
いつも通り完璧なので、それ以外の部分を書かせていただきます。
まず、オープニングから興奮しました。
最初のBAD COMMUNICATION前に映像で出てくる白人の女の子が、
最初は赤ちゃんだったのに、
B'zのCDジャケットなどと連動しながら成長して行き、
最終的には成人女性になって20年の時の重みを表現し、
映像の中の女性がスモークとともにステージに現れ
イントロ前のセリフ「Well・・・」を発して
白人女性に気をとられている間に松本さん・稲葉さん両名の登場!
ここだけで泣きそうになりました。
演出面は「シンプル」との声が結構ありますが、
それは今までのB'zのステージが画期的に凝った演出が多かった為だと思い、
一曲一曲を際立たせるのには充分な演出だったと思います。
今夜月の見える丘にでは会場に数本設けられた鉄柱上の
ミラーボールが回転しながら
会場中に星が降り注いでいるような光景に圧巻され、
LOVE PHANTOMではレーザービームと、同時に噴出されていたスモークが、
無数の緑の光線と煙で幻想的な世界を作り出し、
juice~愛のバクダンでは導火線のようにステージを火花が包み、
爆発してステージ前方から十数本の火柱が!!
そして、何といっても最大の演出は本編最後のタオルの波!
B'zのライブではギリギリchop演奏時にタオルを振るのが定番となっており、
普段は自前のタオルを振り回すのですが、
このライブに限っては全客席に予めタオルが貼り付けてあり、
ギリギリchopの演奏とともにそのタオルを振ったら!
その色彩にびっくり!!
ブロックごとに色が分かれており、
何色あったのか正確には分かりませんが、
虹色にタオルの波が揺れていて凄く綺麗でした。
そして、もう一つ注目すべき点はこのライブで演奏された曲目です。
新曲とビートルズのカバーを除いては
100万枚以上の売り上げがあるシングル、または、
100万枚以上の売り上げがあるアルバムに収録されている曲のみで構成されています。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿